楽天、島内宏明と阿部寿樹のベテラン2人が来季の構想外に ともに現役続行を希望
楽天の島内宏明外野手(35)、阿部寿樹内野手(35)が来季の戦力構想から外れている
ことが28日、分かった。
島内は沖縄・久米島での2軍キャンプからプロ14年目をスタート。5月20日に1軍昇格を
果たすも、出場5試合で無安打に終わり、同30日に2軍落ちして以降は1軍昇格はなかっ
た。
石川・星稜高-明大を経て2012年ドラフト6位で楽天に入団。21年に96打点を挙げて打
点王、22年には161安打を放って最多安打のタイトルを獲得した。通算成績は1268試合
に出場し、打率・272、104本塁打、553打点。
阿部は岩手・一関一高─明大─ホンダを経て16年にドラフト5位で中日に入団。23年に
涌井とのトレードで楽天に移籍した。プロ10年目の今季は43試合に出場し、打率・219
、3本塁打、8打点。通算成績は706試合に出場し、打率・255、51本塁打、267打点。
ともに、来季の現役続行を希望しているとみられる。
島內宏明以及阿部壽樹都不在樂天金鷲隊明年戰力規劃當中
至於兩人都想要以球員身份繼續拚戰
島內在今年5月20日首度被升上一軍,出賽五場,合計10個打數沒有安打,吞下三次三振
之後在5月30日被抹消一軍登錄,自此後一直待在二軍
阿部先前在2023年在涌井秀章交易案當中從中日龍隊來到樂天隊
本季在一軍出賽43場,打擊率為2成19,繳出三發全壘打以及八分打點
來源: https://www.sanspo.com/article/20250929-65GUCN7BDVK5NCIJDGIIXZAYUA/